高い?安い?メール配信ソフトウェアのコスト

パソコンやサーバーのスペックを確認する

メール配信で効果を上げるには、ソフトウェアのコストを把握しておくことも大事です。高い安いだけでなく、機能やセキュリティなど総合的な観点から比べてみましょう。ソフトウェアは買い切り形式が中心で、一度購入してしまえば継続コストは掛かりません。パソコンにインストールして使うため、スペックや稼働状況によって性能も左右されます。パソコンやサーバーのスペックが足りないと、メール配信ソフトも本来の性能を発揮できなくなるので注意が必要です。ソフトウェアの動作環境を確認し、パソコンとサーバーのスペックも見直しておきましょう。高機能なソフトを運用する場合は、パソコンやサーバーにもそれなりのコストが必要になってきます。

監視費用などその他の費用もチェックしておく

ソフトウェアを使ったメール配信は、クラウド型と比べて低コストで運用できるのが魅力です。自分で対処できる知識があれば、個人業者やプライベートでも活用できます。幅広くカスタマイズできるので、社内のセキュリティ基準や既存システムとの連携を行いたい場合にも最適です。セキュリティ対策やシステムの保守運用を自社で行えるため、社内のコスト意識も高められます。データを自社のネットワーク内に置けるので、情報漏洩のリスクも減らせるのがメリットです。コストを計算するときは、監視費用などその他の費用もピックアップしていきます。安定した運用のために、ソフトウェアを発注するときはサーバーの導入も視野に入れておきましょう。

メール配信APIとは、自らのソフトウェアをWEB上に公開し、他者のソフトウェアの機能と共有します。外部からの入力された情報によって、メールマガジン等をサービス配信することです。